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膝蓋骨脱臼 続報 

お盆休みを利用して、行って来ました三浦海岸近く、最寄り駅は京浜急行のYRP野比。


5月に初めて伺った時は、4段階のグレード3(かなり悪い)と言われ、内服薬とダイエット、
それに階段や段差に注意する事、3ヶ月・・・、
最近のモカはびっこを引くこともなくスタスタと元気に軽快に歩いています。
さあ、今回の診断はいかに!


********************************


到着すると、「クークー」と泣き始めたモカ。。。
この場所を覚えていたのか、「お医者さんはやだよ~。」とちょっとオドオドのモカでした。

さて、触診の結果、モカのグレードは1~2の間まで回復していました。(^o^)/

先生いわく、まず、体重が300g落ちた(4500gから4200gまでダイエットに成功。)のが、負担を軽くしてくれているとのこと。
それに、内服薬の効果もあり、ほとんど膝に留まっていなかった関節がとりあえずではあるけれどきちんと留まってくれていることなどを詳しく説明してくれました。。。

「この状態なら手術は考えなくていいよ。」と、とても嬉しい診断結果でした。(^o^)/

ただ、完治したわけではないし、内服薬は続けて3ヶ月以上は使えないらしく、今後は引き続き体重調整と段差の注意は必須。
それに加齢によってまた症状が出ることもあるんだって・・・。

この先生は自らもチワワバカさん(失礼)で、チワワ数頭以外にもパピヨンやポメなどの小型犬を何頭も飼われているみたいです。
「犬自身が不自由を感じていないなら外科手術をする必要はない。
人間に置き換えて考えてみたら手術ばかりが最善ではないことが分かる。」という強い信念を持っていました。
私もこの意見に全く同感でした。


実は、この数日前、近所の獣医さんに予防接種で伺ったとき、膝を別の先生に診ていただいている話をしたんです。

その獣医さんからは、「膝蓋骨脱臼は外科の病気だから、外科的治療以外では絶対に良くならない。
じん帯切って内服薬で直らないでしょう。」と言われ、
しかも「全然良くなってない。前より悪くなっている。」って診断だったんです。
「最近は元気に歩いています。(^_^;)」と言うと、「ひどくなるとびっこを引かなくなるんです。」と言われ、(本当に?)
私自身とてもショックを受けていたんです。

「とてもひどくなると、痛みが感じなくなり普通に歩けるようになるの??」
なんだか無碍に手術を薦められているようで、とても違和感を感じました。

皆さんは、この出来事どう思いますか?

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