スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

展示会の新しいかたち 

先日、某大手アパレルからご招待を受けて、この会社の中の一ブランドの展示会に伺いました。
この会社は日本でも指折りの歴史と実績のある会社ですが、元々布帛主流だった為ニットにもっと力を入れて企画したいという趣旨で連絡を頂きました。
わたしとその会社とは前回の合同展示会Treasure(トレジャー)で初めてお会いしました。
微力なわたしがどこまでお手伝い出来るか分かりませんが、とにかく伺って話を聞くことにしました。

場所は代官山のフレンチレストランを貸し切っての展示会。パティオもあり、1人1人にスイーツも出してくださり素敵な空間で服を展示されていました。
他社の展示会を見ると参考になる事が沢山あります。
展示会は少しづつかたちを変えて進化して行きますが、またここ最近変化してきたな、と感じています。
数年前バブルの頃は、とにかくショーをやるのが良いみたいな時期もあり、その後数年は展示会形式で手堅いビジネスが主流だったように思います。
最近は同じ展示会形式でも、差別化されたものや富裕層にもアプローチしたものが多いように見受けられます。景気が回復してきた表れでしょうか・・・。

肝心の今後のお取引きですが、次回のIFFの展示会を見て考えて頂く事になりました。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://keimac.blog62.fc2.com/tb.php/29-9ceec9b3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。