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服に携わる者に出来る事 

色々なことを考えさせられた今回の震災。
何故原爆投下された唯一の被爆国が原子炉の安全を信じたのかという歴史的な経緯。
壊れた時に手に負えない物を作ってきた人間の愚かさ。
そして、自然の驚異。

私も、先日の展示会でささやかながら募金活動をしました。
その他になにができるか考えた時、自分は服屋なのだから私にしか出来ないことを、と思いました。

正直、こんな零細企業ですから、売り上げの全てを寄付することは出来ません。
でも、売り上げから材料費を引いて利益の一部を寄付することは出来ます。
そんなことを考え、今日からまず被災地周辺にお住まいの方々に通販サイトで特典を設けました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

そして今週は、皆様にも「チャリティーPack」をご用意したいと思っています。
こちらは、原価に10%を乗せた程度の価格に設定。お楽しみ袋のようなPackです。
その10%は、活動の一環でもあるColoursを通して、FSUN(国連支援交流協会)に寄付させていただく予定です。
こちらも詳しくは通販サイトをご覧下さい。

お洒落は人の心を高揚させる効果があります。
メイクをしない日とした日と気分が違うように服も明るい色や素敵な服を着ることで精神的にも落ち着いたり自信が湧いたり勇気が出たりするものです。
被災地の皆様も、今はまだ無理かもしれませんが、
落ち着いてきたら少しずつお洒落をして欲しいと願います。
そうすることで気持ちがついて来ることも証明されているのです。

そして、被災地でない方々はどうかこの震災で自粛をしたり、お洒落を不謹慎とは思わないで欲しいのです。
何故なら被災地である福島・宮城など東北地方は、繊維の産地でもあり今回の震災で仕事が激減しています。
自粛は彼らの生活をさらに苦しい状況に追い込んでしまいます。
どうか宜しくお願い致します。


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