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東京砂漠 

今日は、今までに経験したことがないような息をするのが苦しいくらいの暑さでしたね。なんと今日、東京は一部で38℃を記録。
インフルで熱が出たときと同じくらい・・・驚愕です。

異常気象異常気象と最近よく耳にしますが、
こう何度も起こる現象を異常と言うでしょうか?
もはやこれは毎年起こる当たり前現象なのではないでしょうか。

子供の頃、我が家の前の道の細い道は砂利道でした。
そしてその前には小さなとうもろこし畑がありました。
夏になると自分の背よりも大きくなるとうもろこし畑も、何度も同じ所を通る車のタイヤで出来た水溜りも好きでした。

母はよくタイヤで出来た大きな穴をどこから持って来たのか土と砂利で埋めていました。事故になるといけないと思ったのでしょう。
どうせすぐにまた何日かすると大きな穴が出来てしまうのに。

夏には縁側ですいかを食べ、どこからともなく蚊取り線香の香り、ゆるやかに廻る扇風機の音。
PCも携帯電話も無かったし、沢山のものにはあふれていませんでしたが何かがありました。今は無い何か・・・。

地方の工場に伺うと、空が広いことにいつも驚き、空がたくさん見えないことが当たり前になっていた自分に気付いてまた愕然とした事がありました。
私達大人の時代はあと精々30年。現役で働く時間はもっと短いかもしれません。でも子供達はこれから50年、70年と生きていく。

私はこんな日本を、こんな世界を、子供に受け継いでと言えない・・・。
私は美しい日本を子供達に残してあげたい。
四季折々の美しい、誇りに思える日本というバトンを渡したい。
コツコツとよく働く寡黙で誇り高い日本の心を伝えたい。
日本人のこんなところはとても素敵なんだよと言うことを教えてあげたい。
そう思う私は私だけですか?


もしこれを読んでいる誰かもそう思うなら『声』を上げましょう。
声をあげなくては・・・。



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