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Made in Japan 頑張る。 

最近モカのフードを輸入品から国産に替えました。

今まではペット先進国と言われているアメリカやオーストラリアのドッグフードを買っていました。
動物愛護が進んでいる国の方がなんとかく安心のような気がして・・・。
でも、色々調べているうちにペットフードの検疫は人間の口に入る食品よりもチェックが甘く、実際には何がないって入るのかよく調べられていないという話しを聞きました。

それでは日本のものはどうなのだろう、と色々気に掛けて見て行くと・・・。
日清製粉やユニチャームなどでも最近は結構研究されたいいものを作っていることを知りました。しかも輸入品より安く、犬種によってサプリメントの混入量も分かれている。例えば膝蓋骨脱臼の多いチワワや椎間板ヘルニアの多いダックスのはグルコサミンやコンドロイチンが多く含まれるなど。
なにより鮮度を保つ為に小分けに袋詰めになっているなど心使いが嬉しい。
(今までは1kgのパックでも最後の方になるとなんか美味しくなさそうに食べていたから。)


よくよく自分の仕事に置き換えて考えてみると、
自分でも日本の気候や日本人の肌の色や太陽の光なども考えて服のデザインをすることが多い。
太陽が真上に上がる赤道に近い国では何故か原色が好まれるけど、フランスではそうでもない。イタリアでは大人っぽい落ち着いたアースカラーや黒が好まれることが多い。
L.AではビビッドなTシャツとデニムのカジュアルな装いが多い。
そういえば飼っている犬種も国々によって随分違う。
英国の両親は以前、ブルテリアを飼っていて、「この犬種が英国では一番好まれているのよ。」と話していたけど、日本ではそれほど見かけない。
ペットフードも同じことが言えるかも知れない、と・・・。


替えてから1ヶ月少々で驚くべき変化が。
いかにもおいしそうに食べるのは初日からだったのですが、
食欲旺盛なのにお腹は以前よりもスッキリ。なんだか以前よりもさらに健康的になった感じです。何よりもモカの美味しそうに食べる様子が嬉しい。

今までも「地産地消」の話を何度かこのBlogでも取り上げましたが、
この不況下の中、自国の商品を買うこと、自国の商品に誇りを持つこと、はとても大切だとモカのご飯のことであらためて感じました。
元々古くから日本人は「気配り」っという素晴らしいものを持っていました。
手先の器用さも細かい気使いも日本人は他国民よりも優れていました。
時代が変わった今も企業は消費者の気持ちを気配った商品開発をしていると信じたい。


今や、モカのフードはおやつのジャーキーも全て国産。(^o^)/
我が家の人間の食料国産率は多分今や80%強。(母は頑張っています。笑)
服はなんと90%以上。(自社製品を着ているので。苦笑)
でも・・・息子の着ているものは中国製が多い・・・(^_^;)要改善!)


年の瀬近くなってこんな話ばかりしている我が家では毎日が倫理社会の時間のよう。
息子の会話はいつも論点が斬新で面白い。

お子様をお持ちのお母様方は子どもさんとの会話、楽しんでいますか?

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