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天使の歌声 

時間刻みの怒涛の日々だった今週もやっと週末。
昨日は六本木へ、横浜元町へ、と行ったり来たりの外出の嵐でした。

昨日の未明は、CNNから驚愕のニュースが飛び込んで来ましたね。
日本の朝のニュースもそうでしたが、CNNではほぼ24時間マイケルのニュース一色でした。

私が子供の頃、ジャズやアメリカン音楽好きの兄の影響もあってか、最初に聞いたのはジャクソン5のレコードだったのを覚えています。
その後、スリラーやムーンウォークで人気を博しましたが、私はむしろ初期の頃の「Oneday in your life」や「Ben」が好きでした。
90年代では、Free Willyのテーマ曲でもあった「Will You Be There」や慈善事業の為にダイアナロス達と謳った「We Are The World」、
難民救済を訴えた「Heal the world」は絶句するほど美しい曲でした。

つい先日ロンドン公演が決まって、またあの澄んだ高声が聴けるのかと楽しみにしていた矢先の悲報・・・。

自身の運命に悩み、純粋な心ゆえに誤解された言動、誹謗中傷で壊され続けた心・・・
澄んだ心を持っていたマイケルの歌だったからこそ貧しい国の人々の心に灯火を灯し続けたのだと思います。
マイケルだから出来たこと。マイケルが残してくれた沢山の想い。
それはもちろん私とは比較にならないけど、同じ人生ならば私も1つでもいいから人のために誰かのために、心に残る仕事をしたい。
そんな事を考えた一日でした。

地上に落ちてきた心優しい天使、
本当はまだ信じたくないけど、どうか天国に戻って安らかに・・・。

ありがとう、マイケル。



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