スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

言葉の力 

ウェブショップでご購入頂いたお客様からよくメールを頂くようになりました。
言葉からたくさんの元気や勇気を頂いています。
有難うございます。


そういえば、モカ兄が幼い頃から我が家は「ありがとう」の家庭でした。
言葉の最後に「Thank you」をつけるのが当たり前の英語。
要らない時でさえ聞いてくれた事に感謝して、Noの後にまでThank youをつける英国文化。
それは謙虚で相手を思いやるとても素晴らしい事だと思います。
身に付いた習慣は自然と日本語でも。っというわけで、
我が家では今でも、「・・・有難う。」までが一つのセンテンスとなっています。
言葉の乱れや短縮化されたカタカナ英語が反乱する日本にあって、
このことはとても良かったなと思えることです。

口論になった時もどこかで悪い空気を断ち切る事が出来る魔法の言葉。
落胆した時にももう一度立ち上がろうという想いにしてくれる言葉の力。
人をいとも簡単に傷つけてしまうのが言葉なら人をどん底から救えるのもまた言葉。どうせ使うなら傷つける為でなく人を支える為に使いたいものです。

最近はそれをお客様から頂くことが多くなり改めて言霊の力に感謝の日々です。
「有難う」「とても気に入りました。」「素敵です。」「また宜しく。」・・・   
こちらこそです。
本当に有難うございます。


私もそうですが、一番身近で大切な人には照れくさくてなかなか言えない優しい言葉。
もっともっとたくさん使っていいのだと思います。
きっとその想いが何十倍の心地よさになって自分に戻って来ると思うから。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://keimac.blog62.fc2.com/tb.php/177-8e67d342

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。