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英国糸 

2008AWの素材資料が続々と届き始めました。

新しい素材が出てきたり、色も去年とは変わったり。。。さあこれをどんなデザインで料理しましょう・・・。
編むのも楽しみですが、実は糸には、糸美人と編んだ方がさらに美人!と二種類あります。(笑)さらにシンプルな編地が素敵なものもあれば、編みこんでこそ素敵!という素材もあります。
それを見極めるのがなんとも果てしなくアイディアが無限に広がって、とても楽しい仕事なのです。


080112_1334~001
これは、英国の紡績の糸Book。色がとっても素敵です。

実は、イギリスの繊維業界も日本と同じ問題に直面しています。
数十年前に比べ、工場の数も糸屋の数も激減しました。その理由は世界共通のようです。
私の好きだった「Forsell&Littleton」(スペル合ってるかな?)という英国紡績会社もずいぶん前になくなりました。残っている紡績会社ももう数社しかありません。

グローバル化=地場産業の衰退=倒産・廃業・・・(ToT)/~~~
この構造なんとかなりませんかね。。。政治家の皆さん!!

日本も他人事ではありませんが、英国はニット発祥の地・・・その歴史と文化が無くなっていくのは本当に残念でなりません。



コピー ~ 080117_1438~001
今日のモカ娘の様子・・・

静かなので何をしているのかな~~と思ったら・・・色々物色して一人遊びに専念しておりました。。。
(だっ誰が片付けるの~~(ToT)/~~~)

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