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暖かく温かく・・・ 

先日の暖かさから一転、今日の東京は冷たい春の雨です。
こんな日には、好きな音楽や素敵な絵画を観て、冷えた心を暖かくしたいものですね。
・・・ということで今日はもう1人の好きなアーティスト、
「12月のLove song」や「野に咲く花のように」等などを聴いて仕事をしています。
(知っている人は知っている曲ですよね。笑)

コピー ~ 3月1日 (6)
先日の暖かい日に撮った写真です。
貴方の元にも春風のように心温まる出来事がありますように。


コピー ~ 3月1日
お散歩の友はもちろん彼女です。↑最新の写真です。
もうすぐあれから4年、お陰様で我が家のかけがえのない仔に育ちました。
デカチワワですが、ナイーブな美人さんです。(^_^;)親ばかです。

お疲れの方は是非この写真で癒されて下さい。(笑)

早く暖かくなぁ~れ。
季節も。貴方も。・・・そして私も。

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日本の未来 

先日の繊研新聞に、バンタンデザイン研究所の講演会でのひとコマで
日本のモード界・繊維業界をここまで疲弊させたことを問題視して日本の経済産業省を批判した。という山本寛斎さんの記事が載っていました。
小さな扱いの記事でしたがとても重要な話しだと思って拝読しました。

以前ブログでも書きましたが、寛斎さんはかつての私の師であり上司であり会社の社長でした。当時は、ロンドンのボンドストリートに寛斎の店舗があり、パリコレにも毎回参加していました。
私は山本寛斎という会社でモードの基本を学び、それは今でも私のコアな部分に信念のように刻み込まれています。その寛斎さんが業界を危惧して発言をしてくれることは私にとっても嬉しい事。もっともっと賛同する諸先輩大御所デザイナーがいてもおかしくない事だと思います。



日本のファッション業界は70年代、80年代とても盛んな産業でした。
寛斎さんだけでなく、高田賢三さん、三宅一生さんなどなど日本から世界を目指すデザイナーも多くいました。そのすぐあと、コムデギャルソンやヨウジヤマモトの登場で日本のクリエーションはまさに本家フランスが驚異を感じるほどの独創性のあるものでした。
昔の話ですが、1ドル=360円だった頃、日本は今の中国のように欧米の工場と言われ、日本の輸出産業を支えてきました。(もちろん私はそのころの事をリアルタイムでは知りませんが・・・。)まさに日本で企画から製造までし、世界と戦える順風満帆な産業でした。

ではどこからその路を間違えたのでしょうか。
60年代後半アメリカからの圧力による日本政府は繊維の輸入業に関して大きく舵を取ることを強いられ、日本は世界の工場の立場を追われました。
さらに新天地を求めた繊維商社は80年代には中国の自由貿易化により、日本の繊維技術と人材も含めて多くのノウハウを海外に流出させてしまいました。将来のことよりも目先の利益を考えてしまったんですね。
とても残念なことです。


でも、私が思うもう1つとても重要な事があります。
80年代、そのころ有名だったクリエーターやデザイナー達は今でいえば団塊の世代の人達。
その頃、アパレル企業もクリエーターも、自分達の利益や名誉ばかり考えていたのではないか。その頃その後に続く“人”を育てようと思っていたデザイナーが一体どのくらいいたのだろうかということです。

今、日本のファッションデザイン関係の卒業生は専門学校・大学を合わせて1年毎に2万人と言われています。しかし、実際の求人数は今年度200社程だったそうです。
卒業しても99%の学生が自分の望んだ職種での就職が出来ないという意味です。さらに今年大学卒業の就職率は約80%・・・。皆さんはこの数字をどう思いますか?


中国で作った欧米ブランドの安い服・・・ずっと買い続けますか?
日本人は消費するだけですか?
日本人の雇用はどうしますか?
日本のなくなっていく技術は惜しくないですか?
自分達の子供達が大人になる頃、日本にある仕事って何ですか?
私達は子供達に自信を持ってこの国の未来は明るいよ、楽しいよと言えますか?


大人たちはもう本気で考えましょう。
日本の未来。
変わりましょう。まず私達大人から。



ミニな優れもの。 

私事のささやかな出来事ですが・・・、
最近CDプレーヤーを買い換えました。

今まで使っていたミニコンポ
かれこれ7,8年前のもので、遂に壊れました。
アトリエでは仕事の相棒でもあるQosmio君が、結構いい音を出してくれるし
サクサク働き者だし、で不自由を感じませんでしたが
さすがに自宅でここ数週間音のない日々はやや寂しくもあり違和感もあり。

今度のミニは小さなボディーなのに低音もなかなかでスタイリッシュ。
CDが縦に入るタイプでとっても細め。
朝もお気に入りの曲で起こしてくれる、いまどきのお洒落さんです。

壊れたのは残念だけど
久々の自分へのプレゼントにちょっと幸せを感じている単純な私。

数年前のCDもゴソゴソ探し出してあれこれ試聴。
週末の楽しみはしばらくは続きそうです。


1つ目の誕生日 

生い立ちの少し複雑な我が家の娘の誕生日は実は曖昧です。
唯一解っているのは3のつく日だということだけ。
なのでモカの誕生日は、自称3月3日と3月30日の2つです。

先週はその1つ目の誕生日でした。
早いものでもう4回目の誕生日。
いつまでたってもおてんばな娘ですが大切な宝物です。

仕事中もいつも傍にいて、打ち合わせ中もお客様にガンガン吠えたり、可愛がってもらったり。
自宅で料理を作ればキッチンの外でずっとこっちを見て待っている。
お休み前には一緒にお決まりのギタリスト君の曲を聴いて、
ベッドで読書する私の傍らでいつの間にかスヤスヤ・・・。
面倒見ているはずが、いつの間にか支えてもらっている自分がいます。

今日も元気でいてくれて有難う、モカ。
そして4歳の誕生日おめでとう。

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